年末で見る前に色々と

年末の風物詩の一つとして、紅白歌合戦があります。家族揃ってこたつに入り、みかんや年越しそばなどを食べながら、紅白歌合戦を見るというのが決まり事という家族も多いのではないでしょうか。普段歌番組などを見ない人でも、紅白歌合戦だけは見るという人も少なくありません。今年1年どのような歌謡曲が流行したのか、あるいはどのような歌手が人気だったのか、年末の紅白歌合戦を見れば一目瞭然です。そして、番組が終了するとまもなく0時に向かってのカウントダウンが始まり、新年を迎えます。気持ちも新たになりますね。 この風物詩ともなっている紅白歌合戦の歴史を紐解くと、第一回目が行われたのは1951年のことでした。しかし、当時はテレビではなく、ラジオ放送でした。第三回目までラジオでの放送が続き、4回目からラジオの他にテレビでの放映も加わりました。また、そのテレビを1963年の第14回目までは白黒テレビでの放送でした。さらに記憶に新しいところでは、2003年12月1日より東京、大阪、名古屋において地上デジタルテレビ放送が始まったことから、それに合わせて地デジでも放送が開始しました。 ところで、このように歴史ある紅白歌合戦はゆっくり見たいですから、それまでに色々済ませておきたいことがあります。まず、年末の大掃除ですね。一年の汚れを隅々までしっかり落として、爽やかで、すっきりした気持ちで新年を迎えたいものです。大掃除では、不用になった粗大ゴミなども処分する良い機会です。 また、すぐに食べることができるように、年越しそばの準備もしておきたいですね。紅白歌合戦が始まってから年越しそばを作ると、ゆっくり紅白歌合戦を見ることができなくなってしまうので、早目に準備して、後は茹でるだけという状態にしておきたいところです。年越しそばに関しては、カップそばなどで簡単に済ませるという方もあるでしょうが、やはり少し味気ないので、ちゃんとダシをとり、そばをゆでて、ネギを刻んで、きつねなどを一枚乗せていただきたいものです。

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